片づかない理由は自分の中にある思い込みが原因かも・・



自分で合わせて作る カフェオレ  おっされ~



カフェ講座でした。
美味しいお茶をいただきながら
お話しをさせていただきました


私を含め 皆さん40代。  ほぼ同世代という事で
終始 笑い声の絶えない 楽しい時間となりました 


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2人1組になってのワークも真剣に取り組んでくださいました
「ああでもない。こうでもない。」と
お互いの違いを認め合いながら、進めて行くワークです。


この講座は何か物を作って、それをお持ち帰りいただく。
という講座ではありません。
ですが、形には見えなくても、一生壊れることのない
知識を持ち帰っていただきたいとの思いでいます。


自分次第で一生使えるものとなるはずです。


短い時間でしたが、何かひとつでも
気づきをお持ち帰りいただけたら
心から嬉しく思います


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最後は皆さん一緒にランチをいただいて、解散となりました
ご参加いただきまして、本当にありがとうございました




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ランドセルの卒業


6年間 毎日一緒に学校に通った 娘の相棒



もう とっくに 「お役ごめん」 だったのに
手放せずにいました。


というか、クローゼットに入れたまま 忘れてたってのがホントかな


この夏 夏期講習に追われていた娘。
 夏休みが終わってやっと、やりたかった 部屋の片づけを始めたのですが、
「上手く出来ないから、教えて」 と言って来ました。


「いいよ~」 と部屋に入ってみると、
夕べから ゴソゴソやってたわりには、全然片づいてない


「何を取っておけばいいか分からなくて・・・」
「この ランドセルもどうしたらいいの
と 困っていました。


私   [取っておきたくは・・・ないよね
娘   「うん。」


娘は即答。  そうなんです 
 このランドセルを手放せず、クローゼットに入れっぱなしにしていたのは私


だって このランドセルを見ると、
ホントについこの間の事みたいに 記憶がよみがえるんです。 

ランドセルを選んでいる場面。
 ⦅プリキュアでピンク色がひと目で気に入っていました。⦆

さっそく おうちで背負ってみた
。 
 
⦅ランドセルの方が大きい・・

入学式   
 ⦅かわいい髪形にしていったのに、大雨と強風でグチャグチャ⦆

毎日の通学    
⦅標準よりかなり小さい娘は、ランドセルが重たくて、毎日そっくり返って歩いていました。⦆  



こんな風に記憶がよみがえって来て、手放せないでいたんですね。 今まで。
身に覚えのある ママさん。 いるんじゃないでしょうか~


こんな私。 なぜか、兄たちのランドセルは すんなり手放しているんです。
なんで この子のだけ、こんなにも気持ちが引っ掛かるのか・・・
考えました


そしたら 何となく分ったんです。


娘が小学校に入学した当時は、私の仕事がとてつもなく忙しくなった頃と重なります。
その頃の私は、新しく任された仕事と家事と子育て、そして親の介護と
時間も心も 全てにおいて余裕がありませんでした。


同じ保育園から上がる友達も少なく
娘は小学校という所に、とても不安を抱いて入学をしたのです



身体の小さい娘は、他の同年代の子と比べると 体力も無く
慣れない生活に、帰って来るなり 疲れ切ってバタンキュー状態。


なのに 毎日 学童保育室。
 その上 週の半分以上 お迎えは母ではなく、
お兄ちゃんだったり よそのお母さんでした。


お兄ちゃんのお迎えならまだしも
よそのお母さんのお迎えは、嬉しい反面
家には帰れません。


お友達のおうちで 一緒にご飯を食べさせてもらったり
時にはお風呂もごちそうになったりで
楽しく過ごせる反面、 体力と気持ちはクタクタだったに違いありません。


それでも 習いたての つたないひらがなで
「おかあさん。おしごとがんばって。」
「おかあさん。いつも おいしいごはんをつくってくれて ありがとう。」

と 手紙を書いてくれる、健気な娘の姿だったり、
仕事と子育ての狭間で感じる 子ども達への負い目だったり。


そういった 私の思いが、罪ほろぼしのように
このランドセルを持ち続けてしまっていたのかもしれないと思ったのです。


けれど、このランドセル、もう うちには必要ありません。
思い出の品として、「小さいランドセル」に作り直す気もありません。
このまま、持ち続ける事も希望しません。


でも 捨てられないのです


なので、今回は寄付する事を考えようと思っています。
お金を掛けてまで寄付をするの と思われる人もいるでしょう。


でも どこかの国で、また このランドセルが役に立ってくれるのなら、
「それも ありかなぁ」 って単純に思えるのです。


そこまでする事で、私のこういった気持ちも成仏するような気がするんですよね






片づけをしようと思った時、モノを減らすという事が、避けて通れない場合があります。


モノに愛着が湧きやすい人は特に
捨てる という行為が、辛く 苦しく感じたりします。


減らす=捨てる では決してありません。


どうしても減らさなければならない時は、
どうぞ ご自分の納得のいく方法で、手放してください。
納得のいく方法が見つからないのなら
苦しい思いをしてまで、手放さなくてもいいじゃないですか。
今は その時ではないという事です。


今回 娘が始めた部屋の片づけが
私にとっての ランドセルを手放すタイミングだったのです。
このタイミングで 私が納得出来る手放し方は 
寄付 だった という事。


これから いろいろと寄付の事をネットで調べてみようと思っています。
でも分かりませんよ~   そうこうしているうちに、
ポイっとゴミの日に出してしまうかもしれないし・・・
納得出来ていれば、それでいいのですから。


何にせよ、ランドセルよ。

「6年間 娘のために働いてくれて、ありがとう 母として感謝しています。」
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最後に色んなポーズで写真を撮りました。







こんなに長い事 読んでいただいて、ありがとうございました








何からやればいい? 片づけの『はじめのいっぽ』は・・・



定期開催の講座のお知らせです

整理収納お片づけ講座
~片づけ上手になるには まず、気づくことから~
9月30日(金) 10:30~12:00
お申し込みは→カフェ&ギャラリー 水庵
1,500円 ドリンク付  先着4名様




部屋がとっ散らかってる
でも 何から手を付けていいのか分らない。

だから そのまま・・・

それなりには片している。   でも
毎日帰って来て、部屋を見ると ドッと疲れる、イラつく。

「あ~ 片さなきゃ・・」って毎日思う
それが もの凄いストレス。




これ 数年前の私です
わかる わかる。 同じ~  って思ってる人
いっぱいいるんじゃないでしょうか



今や テレビや雑誌、片づけのプロたちが、
いろんな事を教えてくれます。


モノを減らしましょう。
モノには住所を作りましょう。
つっぱり棒の活用法。
100均グッズを使った収納術。



だけど やっぱり、 片づけの はじめのいっぽ は
「気付く」   事だと思うのです。


私の最初の気付きは、
「モノを大切にするという事は、使うという事です。」
という言葉。  
それを聞いた時 目からウロコが落ちた気分だったのを、よ~く覚えています。


それまで私は、気に入ってるモノは使わず 大事~にしまっていました。
それが 大切にする事だと思っていたからです。


この言葉を聞いて、私は気づきました。
「私は片づけに関して、思い違いをしているのかも・・」 と


それから ひとつずつ自分の思い込みを外していきました。
たくさんの 間違った思い込みをしていた事にも気が付きました。


「そうだったんだぁ
「言われてみれば、そうかも・・」



その気付きが 片づけ上手へのはじめのいっぽです。
今よりも一歩前へ踏み出してみませんか


出来ないと思っていた お片づけが、難なく出来るようになって行きます。
自分の暮らしが きっと好きになります。


少人数で、気兼ねなくおしゃべりしながらのカフェ講座です。
ご興味のある方、お待ちしております
お申込みは直接  カフェ&ギャラリー 水庵さんまで



お会いできるのを楽しみにしていま~す













身近なモノでも、片づけはできる!






子育て支援センター たんぽぽ
さんでの講座でした



「衣類のたたみ方収納術」というタイトルもあってか
とてもたくさんの方がご参加下さいました
収納術というのは やはり 皆さん関心が高いようです。


今回は実際に
衣類やハンガーなどの実物を持ち込んでの内容だったので
動きがあって 楽しい講座となりました。


実際にmasayoさんのお宅で使っている
紙袋や牛乳パックを使った 収納用品。
お金を掛けずに出来る方法に

帰ったら直ぐに実践したい
身近な材料で作れるのは、とても驚いた
参考になった
目からうろこ



などなど・・
皆さん とっても興味を持っていただけたようでした。 



我が家のTシャツのたたみ方も披露させてもらいましたが
「覚えて帰りたい」 と
何度も繰り返し練習してたママさんもいましたよ



こういう 家族の為に一生懸命なママたちの姿に
私はいつも 心を撃たれてしまうのです




私が子育てに あくせくしていた頃は
片づけを学ぶなんて
今ほどメジャーな事ではありませんでした。



私の所属する ハウスキーピング協会もまだ設立されていません。
片づけというより、収納術がメインだったのですね。



いくら素晴らしい収納術を身につけても
片づけが出来るわけではありません。
その前に 気づかなくてはならない事があるんですね



それを知らずに 収納本ばかりを増やしていた
あの頃の私に 教えてあげたい事がたくさんあります。



まぁ ドラえもんでもいないかぎり それは出来ないので
今 お片づけに悩む人たちに
私もまだまだ勉強して たくさんお伝え出来るように
がんばりたいと、改めて思った日でした



本当に必要な数ってどれくらいだろう・・?






これは 何かと言いますと

私の靴下&ストッキング・タイツ
今度の お片づけサークル@せんげん台の宿題なんです


自分が何をどれだけ持っているのかって
意外に知らないですよね  っていうか
あまり 持ち物の数を数えようとは思わないですもんね。


今回のお題は 靴下・ストッキング・タイツを数えて来ること。
左から ストッキング→タイツ→靴下 
となってますが

改めて 出してみたら 結構思ったよりたくさん持っていました
だから 全部出す が大事なんですよね~


お努めに出ていた頃  ファッションというより、防寒の為に
冬にはタイツが欠かせませんでした。
もう 今はこの数は要りませんね


自分の適正量を知る事も、片づけにはとても重要な事です。
私の場合 この場所に入るだけ
という持ち方が多いですね(それが 一番簡単なので


皆さんも 一度  ご自分の持ち物の数
数えてみてください
「んこんなに たくさんなくても足りるわ」って 気づくかもしれませんよ




ちなみに黄色のカゴに入っているのは靴下ですが
この2つが 前後に丁度入る引き出しで管理しています。
上のカゴが秋冬物、下のカゴが春夏物。
使用頻度で衣替えをし、
ONシーズンのモノを引出しの手前側にしてあります。
しかも 使っている期間は、投げ込み収納です

小さな場所でも、やっぱりが一番



さぁ 早く  masayoさん に 写真を送らなくては



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