片づかない理由は自分の中にある思い込みが原因かも・・



自分で合わせて作る カフェオレ  おっされ~



カフェ講座でした。
美味しいお茶をいただきながら
お話しをさせていただきました


私を含め 皆さん40代。  ほぼ同世代という事で
終始 笑い声の絶えない 楽しい時間となりました 


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2人1組になってのワークも真剣に取り組んでくださいました
「ああでもない。こうでもない。」と
お互いの違いを認め合いながら、進めて行くワークです。


この講座は何か物を作って、それをお持ち帰りいただく。
という講座ではありません。
ですが、形には見えなくても、一生壊れることのない
知識を持ち帰っていただきたいとの思いでいます。


自分次第で一生使えるものとなるはずです。


短い時間でしたが、何かひとつでも
気づきをお持ち帰りいただけたら
心から嬉しく思います


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最後は皆さん一緒にランチをいただいて、解散となりました
ご参加いただきまして、本当にありがとうございました




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片づけ出来るのはモノだけじゃない。頭の中も片づけちゃお♪



ララガーデン春日部でのサークルでした



主婦って忙しいですよね
毎日やる事が次から次へと押し寄せてくる感じがします。


明日は幼稚園の保育参観があるの。
学校PTAの役員にもなっちゃったから役員会にも出席しなくちゃ
そうだ今週はゴミ当番だった。 ゴミ置き場の掃除忘れないようにしなくちゃ
あ~今日の晩ご飯のおかずは何にしよう・・・
あっ今週末は土曜参観でお弁当だわ~
そうそう 忘れちゃ大変 市役所へも行って来なくちゃ
そういえば、ノート買っておいてって頼まれてたんだ~




という具合に、いくらでもやる事が湧いてきますよね。
もう、頭の中はパンパン  何からこなして行けばいいかわからない


「他の家族は 自分の事だけ考えていればいいけど、
  私は家族全員の事を考えていなくてはいけない。」
「なんで、私だけ・・
「イライラする・・」


つい そんな感情が湧きあがってしまうことも・・・


そんな時は思考の整理をしてみましょう
頭の中も モノと同じく 片づける事が出来るんですよ
というのが、今日のテーマでした。


付箋を使ったワークをしながら、自分の頭の中を見える化したら
今まで パンパンだった頭の中が スーッとスッキリして行くのを感じます。


私はこの方法を知ってから、
「あ~もう頭ん中いっぱ~い」って煮詰まった時には
頭の中の事柄を書き出して、見える化する様にしています。
すると、今やるべき事がしっかり見えて来て 
サクサク事をこなして行けるようになったんです。


モノも同じ。  まずは全部出して見る
大事です






お片づけを学ぶ会




空間を仕切る ~洗面所編~


N様宅  洗面所
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Before


モノの量が多くないので
このままでも そんなに不自由はなかったようですが、


ほんの少し、空間を仕切るだけで
スッキリ感が全然違ってきます。


なにも収納用品を買う事はありません。


家の中で持て余してる、こんなものがあったので
活用してみました



IMG_3240 - コピー
After


クローゼットの収納に使おうと
奥様が作った すのこのミニ棚。
クローゼットの中で埋もれていたので、
しっかり仕事をしてもらえるように こちらに移動してきました。


サイズ感もいい感じです


 空間を仕切ることで、収納力もup
見た目もスッキリしました



ランドセルの卒業


6年間 毎日一緒に学校に通った 娘の相棒



もう とっくに 「お役ごめん」 だったのに
手放せずにいました。


というか、クローゼットに入れたまま 忘れてたってのがホントかな


この夏 夏期講習に追われていた娘。
 夏休みが終わってやっと、やりたかった 部屋の片づけを始めたのですが、
「上手く出来ないから、教えて」 と言って来ました。


「いいよ~」 と部屋に入ってみると、
夕べから ゴソゴソやってたわりには、全然片づいてない


「何を取っておけばいいか分からなくて・・・」
「この ランドセルもどうしたらいいの
と 困っていました。


私   [取っておきたくは・・・ないよね
娘   「うん。」


娘は即答。  そうなんです 
 このランドセルを手放せず、クローゼットに入れっぱなしにしていたのは私


だって このランドセルを見ると、
ホントについこの間の事みたいに 記憶がよみがえるんです。 

ランドセルを選んでいる場面。
 ⦅プリキュアでピンク色がひと目で気に入っていました。⦆

さっそく おうちで背負ってみた
。 
 
⦅ランドセルの方が大きい・・

入学式   
 ⦅かわいい髪形にしていったのに、大雨と強風でグチャグチャ⦆

毎日の通学    
⦅標準よりかなり小さい娘は、ランドセルが重たくて、毎日そっくり返って歩いていました。⦆  



こんな風に記憶がよみがえって来て、手放せないでいたんですね。 今まで。
身に覚えのある ママさん。 いるんじゃないでしょうか~


こんな私。 なぜか、兄たちのランドセルは すんなり手放しているんです。
なんで この子のだけ、こんなにも気持ちが引っ掛かるのか・・・
考えました


そしたら 何となく分ったんです。


娘が小学校に入学した当時は、私の仕事がとてつもなく忙しくなった頃と重なります。
その頃の私は、新しく任された仕事と家事と子育て、そして親の介護と
時間も心も 全てにおいて余裕がありませんでした。


同じ保育園から上がる友達も少なく
娘は小学校という所に、とても不安を抱いて入学をしたのです



身体の小さい娘は、他の同年代の子と比べると 体力も無く
慣れない生活に、帰って来るなり 疲れ切ってバタンキュー状態。


なのに 毎日 学童保育室。
 その上 週の半分以上 お迎えは母ではなく、
お兄ちゃんだったり よそのお母さんでした。


お兄ちゃんのお迎えならまだしも
よそのお母さんのお迎えは、嬉しい反面
家には帰れません。


お友達のおうちで 一緒にご飯を食べさせてもらったり
時にはお風呂もごちそうになったりで
楽しく過ごせる反面、 体力と気持ちはクタクタだったに違いありません。


それでも 習いたての つたないひらがなで
「おかあさん。おしごとがんばって。」
「おかあさん。いつも おいしいごはんをつくってくれて ありがとう。」

と 手紙を書いてくれる、健気な娘の姿だったり、
仕事と子育ての狭間で感じる 子ども達への負い目だったり。


そういった 私の思いが、罪ほろぼしのように
このランドセルを持ち続けてしまっていたのかもしれないと思ったのです。


けれど、このランドセル、もう うちには必要ありません。
思い出の品として、「小さいランドセル」に作り直す気もありません。
このまま、持ち続ける事も希望しません。


でも 捨てられないのです


なので、今回は寄付する事を考えようと思っています。
お金を掛けてまで寄付をするの と思われる人もいるでしょう。


でも どこかの国で、また このランドセルが役に立ってくれるのなら、
「それも ありかなぁ」 って単純に思えるのです。


そこまでする事で、私のこういった気持ちも成仏するような気がするんですよね






片づけをしようと思った時、モノを減らすという事が、避けて通れない場合があります。


モノに愛着が湧きやすい人は特に
捨てる という行為が、辛く 苦しく感じたりします。


減らす=捨てる では決してありません。


どうしても減らさなければならない時は、
どうぞ ご自分の納得のいく方法で、手放してください。
納得のいく方法が見つからないのなら
苦しい思いをしてまで、手放さなくてもいいじゃないですか。
今は その時ではないという事です。


今回 娘が始めた部屋の片づけが
私にとっての ランドセルを手放すタイミングだったのです。
このタイミングで 私が納得出来る手放し方は 
寄付 だった という事。


これから いろいろと寄付の事をネットで調べてみようと思っています。
でも分かりませんよ~   そうこうしているうちに、
ポイっとゴミの日に出してしまうかもしれないし・・・
納得出来ていれば、それでいいのですから。


何にせよ、ランドセルよ。

「6年間 娘のために働いてくれて、ありがとう 母として感謝しています。」
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最後に色んなポーズで写真を撮りました。







こんなに長い事 読んでいただいて、ありがとうございました








おもちゃ部屋のクローゼットの片づけ作業

M様宅。 2階のおもちゃ部屋です。



おもちゃ部屋があるなんて なんと贅沢なんでしょうか
しかも IKEAがそのまま 移動してきたような可愛らしいお部屋です。
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あ~楽しそうこのうちの子になりたい・・・



実はこの場所は、子供たちが勝手に遊んではいけないそう。
お友達が来た時などに、ママが「いいよ~」と許可を出してくれたら遊べる場所なんですって


普段遊ぶおもちゃ達は、1階のリビングにあります。
なのでここは、子供たちにとって特別な空間というわけですね。


けれども 少しおもちゃが増え過ぎてしまったようです
積み上がってるモノは、小さな子供ではおろせませんし、
引出しを開けるのも、手前のモノを
いちいち どかさなければなりません。


まずは おもちゃの整理をして、「よいしょ よいしょ」としなくて済む、
出し入れしやすいクローゼットになるように、仕組みを少し変える事にしましょう




まずは基本の 全出し
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そして  分け分け作業
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細かいモノまで ひとつずつ根気よく向き合います。
この作業がとっても大変  けれど、片づけのの部分となります。 
ママ がんばっています


暑い2階のお部屋で、ママが一生懸命がんばっていたので
チビちゃんが お手伝いに来てくれました


子ども達が大切にしているおもちゃ。
あまり遊んでないけど、もう少し取っておきたいおもちゃ。
   など
ひとつひとつ 手に取りながら選んでいきます。


そして、次に
よく遊ぶモノ。 そうでもないモノ。 思い出として取っておきたいモノ。
という感じで 遊ぶ頻度を考えながら分けます。


こうやって、いろんな条件で分けまくったモノたちを
いよいよ  収納場所へ収めます。


収納
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引出しの上段はほぼ空っぽになりました。
上から2段目は思い出の品物。
この2段は目線より上なので、開け閉めしないで済む様に
思い出品などの、保管用にしました。


手前の3つある 無印のボックスはいつも遊んでいるモノ。
これで、ママを呼ばなくても自分たちでおもちゃを出す事が出来ます


右側にあるベビーカー2台は、人に譲る予定なので
その日が来れば、スッキリします



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細かいおもちゃも多くて大変でしたが、ママとってもがんばりました
お疲れさまでした




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今まで 遊んでくれてありがとう






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