やっちまったー!!

え~ん
オーブントースターが壊れちゃった~
というより 壊しちゃった~

見て見ぬふりをしてきたオーブントースターの汚れ
底にカスがたまり過ぎて
発火しそうだったので(笑)

IMG_3083.jpg

こーゆーやつで
ガリガリしてたら
電熱線というのでしょうか
あの熱くなる部分ですね
あそこが バキッ っと・・

バキッと折れちゃったんです
もう大分使っているし
もともと激安で買ったものだったので
そろそろ買い替えてもいい頃だったのですが
心の準備もないのに
突然 壊れて使えなくなってしまうのは
非常に不便です

その日に限って
夕食はドリアを作る予定で
子供が楽しみにしていたので
メニュー変更は出来ません

オーブンで焼けばいいのですが
オーブンだと時間が掛かるんですよねー
でも 仕方ないのでオーブンで・・

案の定 焦げ目が付くのに
オーブントースターより時間がかかります

ごはんまだ~~
あと何分かかる~


容赦ない 次男くんからの催促をかわし
どうにか 無事出来上がり

次の朝 
パン焼こう・・ あっ
トースターないんだ~


ウインナーを焼こう・・  あっーー
トースターがーー
ないんだった~

あんな小さな奴で
大した働きもしてないと思っていたけど

なんて 大事な奴だったんだ~

ほんとに激安で買って
特に何の期待もせずに使っていた

我が家の オーブントースターくん

今まで長い間
本当にありがとう

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友チョコって 何よ!

女の子をお持ちのママなら
経験あると思いますが

最近のバレンタインデーって
何なの~
と思いませんか

我が家の中1の娘は
今年 なんと
30人分のチョコレートを作っていました

そして これが
お友達からもらった
チョコ達です

H27 バレンタイン

ほんの一部です
もう大分食べてしまいました

それにしても みんな
本当に上手に作っています
毎年 関心してしまうのです

でも でも なぜ友チョコに
そこまでの情熱を注ぐのさ~

好きな男の子はいないのかー
義理チョコでもいいから
男子にあげればいいのにー
私の時代と違いすぎる~

とアラフィフは
毎年 叫んでしまうのです(笑)

初仕事でした!!

整理収納アドバイザーとして
初めての仕事でした

といっても何もしちゃいません

ですが、整理収納アドバイザーとして
紹介していただき
その場に存在していました

それだけで
とても嬉しくて感動してしまいました

実は私
一年ほど前から
整理収納アドバイザーの渡邉眞理さん
ライフオーガナイザーの吉本雅代さん
このお二人が主催する
“お片づけサークル”という
お片づけを学ぶ会に通っております

片づけが苦手な人やもっと上達したい人
小さいお子さんを連れてくる方や
私のように もう子どもに手が掛からない人
人生の大先輩の方もいらっしゃいます

このサークルに出会わなかったら
もしかして ほんとうに整理収納アドバイザー1級を取ろう
なんて 決心できなかったかもしれません

私にとって 大切な場所です

さて 初仕事ですが
その 尊敬すべき眞理さんの講座でした

北浦和公民館

さいたま市
北浦和公民館・北浦和小学校PTA主催
家庭教育学級でのお片づけの講座です

資格を取ったものの
一体 どーしたものかと
オロオロしている私を見かねて
眞理さんが「お手伝いに来ませんか」と
声を掛けてくれたのです

感謝感激雨あられ です(古っ)

講座は80名ほどの参加者がいらして
どの方も熱心にメモを取りながら
先生のお話を聞いていらっしゃいました

お母さん達が家族の為に
一生懸命 勉強をしている姿に
本当に頭の下がる思いでした

片づけって 出来て当たり前って
思っていませんか

だから 
一生懸命片づけても
気がつくと また散らかっているのを見て

「私ってダメだぁ・・」 って
凹みますよね

でも凹まないで

だって 片づけって
国語や算数みたいに
教わってないんだもん

出来なくて 当たり前じゃん

逆に上手に出来る人の方が
すごいんだよー

小学校に入学して
ひらがなを教わったように
足し算を教わったように

片づけもやり方を教えてもらえば
上手になるんです



「仕事しました」なんて言ったら
怒られてしまうほど 何もしていないけど
私にとっては 紛れもなく
整理収納アドバイザーとしての
はじめのいっぽでした
まだまだ勉強をして力を
つけて
私もお二人のように
仕事が出来るようになりたいなぁ

と改めて思った 楽しい一日でした


人生って変えられる・・?

整理収納アドバイザーテキスト

じゃ~ん
これがこの度 私が一大決心した事の
はじめのいっぽです
整理収納アドバイザー1級という資格を取得いたしました


いや~ がんばりましたよ~
だって私の人生で 必死に勉強をするなんて事
ほとんどなかったですから

では なぜ

なぜ この年になって勉強をしようと思ったのか

それには ひと言では言えないたくさんの思いがあるのですが、
しいて言えば、「もうひと花咲かせたい」
という事でしょうか・・

30代の後半
忙しい毎日の中で
ぼんやりと思っていた

遅くも早くもない年頃に結婚をし
かわいい子ども達にも恵まれ
人並みだけど 幸せに毎日を過ごしている・・

でも
何か・・  何か違うんだよな~

昔はもっと
毎日が楽しかったなぁ  って

だけど 日々がとてつもなく忙しくて
それ以上
何をどうしようとは思わなっかった

その頃は毎日
子ども達を犠牲にしながら 仕事をしていた
主人は調理師なので
朝から夜中までうちには居ない
子育てはほぼ全て私がしている

「私 なんで こんなに働いているんだろう・・」
仕事を始めた頃は
「子ども優先 子どもに何かあった時は
  どんなに未練があっても きっぱり仕事は辞めよう
そう決めて 働き始めた

でも 長く務めるうちに 
だんだん仕事も責任も増え
まだ保育所に通っている子どもがいるのに
帰宅は夜の10時 11時 という日もざらだった

お迎えなんて行けないから
毎日ママ友たちに頼んだ

だから 娘は 毎日のように 友達のうちで
夕食を食べ お風呂まで世話になっていました
小学生の息子たちは家でお腹をすかせ
ひたすら私の帰りを待っていました
今 思い出しても胸が張り裂けそうになります

そんな毎日を過ごしていたから
当然といえば当然なんだけど
風邪ひとつ引いた事のない この私が
体を壊し、結局会社もしばらく休むことになってしまった

手当も出る事だし この際だからと
半年 ゆっくり休養させてもらった
半年後 会社に復帰したけれど
前のように意欲的に働けず
すごく考えるようになった

私の人生はこのまま今と変わらず過ぎて行くのだろうか
私はそれで満足なのだろうか
いやいや なんか説明出来ないけど
そんなのは なんか嫌だ

今 私が命を削って子どもたちを育て
その幸せを願っているように
私の親もまた
私に幸せと思う人生を送ってもらいたいと
願っているに違いない

なら 今とは違う人生を歩まなくては
え~ 今この歳から
何をすればいいの
このままでもいいんじゃない
それじゃぁ 嫌なんでしょ
怖い・・ 勇気でない・・ 私にはムリ・・
やってみなきゃ 分からないでしょ

ゆっくり考えてる時間はないのよ

私の中のいろんな私が問いかけてきては叱咤する

うだうだ考えていてもしょうがない
とにかく 小さくても一歩を踏み出そう

と そんなこんなで
まずは はじめのいっぽとして
資格の勉強をする事となったのです
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