空っぽ・・(;_:)

巣

ヒナがかえって巣立つまで
見守ろう  と
思ってたのに~

我が家に住み着いたハト達
居なくなっちゃった~

下を見たら

落ちた卵


ガ~~ン
卵 落ちてる~
しかも 孵化しかかってるヒナっぽいのが・・

あんなに一生懸命
一時も離れず温めていた卵が・・
埼玉県南部 集中豪雨にも耐えて
ホッとしていたのに
ショックで打ちひしがれていると
近所のおじさんが

「猫にやられたんだろう」 と

ほんとだ
よく見ると 巣の周りも 割れた卵の周りも
羽がい~っぱい落ちてる~

こんな よく見える 低いところに 巣作るから~

3日経っても 2羽は帰って来ません
どこに行っちゃったのかなぁ

という ほんの1・2週間の出来事でした

ちょっと淋しい気持ちだけど
だけど だけど
もう うちには来ないでくれ~~
たまご もう一つあったはずなんだけど・・






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お手伝いに行ってきましたー

作業現場1

昨日は見習いアシスタントとして
片づけ作業のお手伝いでした

7DKという大きなお宅で
一軒 丸ごとのお片づけ作業です

クライアント様はもう嫁がれている
このお宅のお嬢様だそう

亡くなられたお父様の遺品整理と
施設にいらっしゃるお母様の生前整理

大きい現場なので
ここでの作業はいつもたくさんの
先輩アドバイザーさんや
ライフオーガナイザーさんが
お手伝いに来ています

おかげさまで 
たくさんの先輩方にお会いすることが出来て
毎回 少し興奮状態になってしまいます

とはいえ 
家族の歴史が詰まった
一軒丸ごとの片づけ作業は
新米の私には
感慨深いものがあるのです

本当に貴重な経験をさせて頂いていることに
感謝しています

切手


早く一人前にならなくちゃ

でも あせらない あせらない
自分のペースで進みます

お片づけサークル

私の通っている お片づけサークル
越谷市せんげん台というところで
毎月一回 開催しているのですが
7月からは となり駅の大袋でも
開催される事になりました

更に9月からは
春日部市武里でも
開催を予定しています

規模を拡大するにあたり
そのお手伝いを少しだけ
させてもらえることになりました

今日はその打合せが
ライフオーガナイザーの吉本雅代さん宅で行われました

しかも 雅代さん手作りの
美味しいランチ付

吉本家のドライカレー

あっという間に完食した上
そのあとのデザートも
そのあとのおやつも
すべてペロリと平らげて
お腹いっぱいで帰ってきました

あ~ 楽しかった

サークル たくさんの方に知ってもらって
たくさん 仲間が出来るといいな~

そして 少しでも私が役に立てるといいな



家族が増えた???

ある日
我が家の庭の木に
つがいのハトが引越して来ました

初めて その2羽に気がついたのは

花に水をやろうと
水道に手をかけた時。

バサバサ~と飛び出してきて
「ぎゃ~~
腰が抜けそうになりましたよ

自転車置場の上だったので
糞だらけにされるのはイヤ

かわいそうだけど
旦那に頼み
巣を壊してもらいました

これで様子を見て
まだ居座るようだったら
枝を切ってしまおう
と いう事になり

2日後…

立派なお家が出来ている~
小枝をくわえて
出たり入ったり
それはそれは一生懸命に
作っていました

ここはもう
心を鬼にして
出勤前の旦那に
もう一度頼みましたよ

「卵を産む前に壊しちゃって~

が、時すでに遅し
「あっ 卵産んでるよ どーする

はと 

どーするも こーするも
同じ母親として
卵もろとも 壊せ とは
絶対に言えないでしょ~

と 言うことで
ヒナたちが無事にかえって
巣立つ日まで
見守ることにしました

成長日記として
報告いたしますので
どうぞ お楽しみに~


とはいったものの
鳥のヒナって
何か月くらいで巣立つのかしら・・












どうしても捨てられないもの。

子供たちが小さい頃は
幼稚園や小学校でいろんなものを作ってきますよね

どれもこれも 一生懸命作った様子がうかがえて
直ぐに処分なんて 出来ないものです

「もしかして うちの子才能あるんじゃ
と 親バカになることも しばしば・・

でも その作品たちは 子供の数だけ
どんどん増えて行きます

そんな時は 
『作品コーナー』を作って一定期間飾る
そのあとは 写真を撮って 処分する

なんていうのが一般的かな

そもそも とっておきたい  と
思っているのは
親の方だけ だったりします

がんばって作ったのに かわいそうだなぁ と思いながら 
「あの~・・ これ・・ もう捨てちゃってもいいかなぁ・・
ってな感じて聞いてみると
うちの場合は

「うん いいよ」と即答でした

こだわっていたのは いつも親の私の方
「捨てていい」と自分で聞いたくせに
「え~ 本当にいいの~
         せっかく作ったのに~
とか言ったりしてました(笑)

子供があっさりしてるので 
結構ポイポイ捨てちゃっていました

でも どーしても捨てられないものがこれ↓

捨てられないゾウさん

今 中学校2年の娘が
確か 小学校4年か5年の時に作った
粘土のゾウさん

(もちろん 娘は とっくの昔に捨てていいと言っています)

初めて見た時に
「丸くて ちっちゃくて かわいい~」 と
心を奪われてしまいました

しば~らく 飾って
「さぁ そろそろ 捨てよう」 
何度 思ったことか

でも どーしても さよなら が言えない
そんな事の繰り返し・・



数日前
さすがにもう いいや  
「今まで 癒しをくれてありがと
という 気持ちになったので
最後に記念撮影をしました

そしたら どうだ

いや~ むりっしょ
この ニコッと笑った まあるいお顔
もう 愛着湧き過ぎで 捨てれません

なので もう このゾウさん
捨てないことに 決めました

スッキリした暮らしを手に入れるには
やっぱり 増え過ぎないように
モノを処分していくことが
基本なのだと思います

だけど

どうしても手放せないモノってあるよね~
そこまで苦しい思いをしながら
捨てる意味はないので
このゾウさんは
もう捨てないことに決めました

あ~ そう決めたら スッキリした
部屋ではなく 気持がスッキリした お話でした(笑)
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