20年振りの再開♡

 恵比寿でお片づけを学ぶ会の合同打合せがありました。

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打合せは午後からだったので
午前中は空いている・・
だったら


と 突然思い立ち
会いたくても なかなか会いに行けずにいた
昔の友に会いに行くことにしました


30年くらい前に知り合い、再会は20年振り
転勤族の彼と結婚した彼女は
「ココを離れたくない」と  泣きながら嫁いで行きました。
当時は随分心配したものです。
  
そんな彼女は今
銀座で リフレルーム・アンジュ という
足ツボマッサージのお店を経営する
オーナーさんになっていました


久し振りに逢った彼女は
甘えん坊の泣き虫ちゃんからしっかり経営者に大変身を遂げていたのです


3時間の中で、お茶をしてランチをして
最後に彼女のお店で施術してもらって・・
と  3軒も場所を変えながら忙しかったですが
とっても 楽しい時間を過ごす事が出来ました


友達は良いものですね 
がんばる力をもらった気がします。


また いつか会える日までに
私も今より成長していたいと思います



しかし リフレク・・なんとかって、強烈に痛いもんなんだなぁ~





DIY教室開催!!



壁掛けフック 作りました




我が家で DIY教室を開きました


な~んて 大げさなものではではありません
娘のお友達に声を掛けて
すっかり勉強に支配されている受験生に
息抜きの時間を作ろうと考えました。


部活も引退してしまって
発散出来る場所がなくなってしまったのでね。


「楽しい」と思える事・・
短時間で出来る事・・

夢中になれる事・・


で、 簡単DIY になったのです


他のお母さんたちには、「これからが本番って時に」 って
怒られるかな・・・   と思いきや


意外にも 「私も参加したい」 とご要望があり
親子DIY教室になっちゃった
受験生の母もまた ストレス発散したい様ですね


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近所の小学4年生の男の子も参加してくれたんですよ。
以前記事にしたお弁当忘れちゃった事件のおうちのボクです
手伝ってもらわず、最後までひとりでがんばりました


本当は秋の爽やかな空の下でやりたかったのですが、
あいにくの秋雨前線+台風の影響で
うちのせっま~い玄関と6畳のお部屋で
所狭しと作業することになっちゃいました


でも、普段あまり使わないような工具を使ったりしたので
みんな夢中で楽しんでくれたようです
良かった  何日も考えて計画したので ホッとしましたぁ




最後にみんなで記念撮影  とびきりの笑顔をいただきました
無理やり笑わせたとも言う・・
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みんな ちゃんと使ってね~
受験勉強もがんばれ~





ランドセルの卒業


6年間 毎日一緒に学校に通った 娘の相棒



もう とっくに 「お役ごめん」 だったのに
手放せずにいました。


というか、クローゼットに入れたまま 忘れてたってのがホントかな


この夏 夏期講習に追われていた娘。
 夏休みが終わってやっと、やりたかった 部屋の片づけを始めたのですが、
「上手く出来ないから、教えて」 と言って来ました。


「いいよ~」 と部屋に入ってみると、
夕べから ゴソゴソやってたわりには、全然片づいてない


「何を取っておけばいいか分からなくて・・・」
「この ランドセルもどうしたらいいの
と 困っていました。


私   [取っておきたくは・・・ないよね
娘   「うん。」


娘は即答。  そうなんです 
 このランドセルを手放せず、クローゼットに入れっぱなしにしていたのは私


だって このランドセルを見ると、
ホントについこの間の事みたいに 記憶がよみがえるんです。 

ランドセルを選んでいる場面。
 ⦅プリキュアでピンク色がひと目で気に入っていました。⦆

さっそく おうちで背負ってみた
。 
 
⦅ランドセルの方が大きい・・

入学式   
 ⦅かわいい髪形にしていったのに、大雨と強風でグチャグチャ⦆

毎日の通学    
⦅標準よりかなり小さい娘は、ランドセルが重たくて、毎日そっくり返って歩いていました。⦆  



こんな風に記憶がよみがえって来て、手放せないでいたんですね。 今まで。
身に覚えのある ママさん。 いるんじゃないでしょうか~


こんな私。 なぜか、兄たちのランドセルは すんなり手放しているんです。
なんで この子のだけ、こんなにも気持ちが引っ掛かるのか・・・
考えました


そしたら 何となく分ったんです。


娘が小学校に入学した当時は、私の仕事がとてつもなく忙しくなった頃と重なります。
その頃の私は、新しく任された仕事と家事と子育て、そして親の介護と
時間も心も 全てにおいて余裕がありませんでした。


同じ保育園から上がる友達も少なく
娘は小学校という所に、とても不安を抱いて入学をしたのです



身体の小さい娘は、他の同年代の子と比べると 体力も無く
慣れない生活に、帰って来るなり 疲れ切ってバタンキュー状態。


なのに 毎日 学童保育室。
 その上 週の半分以上 お迎えは母ではなく、
お兄ちゃんだったり よそのお母さんでした。


お兄ちゃんのお迎えならまだしも
よそのお母さんのお迎えは、嬉しい反面
家には帰れません。


お友達のおうちで 一緒にご飯を食べさせてもらったり
時にはお風呂もごちそうになったりで
楽しく過ごせる反面、 体力と気持ちはクタクタだったに違いありません。


それでも 習いたての つたないひらがなで
「おかあさん。おしごとがんばって。」
「おかあさん。いつも おいしいごはんをつくってくれて ありがとう。」

と 手紙を書いてくれる、健気な娘の姿だったり、
仕事と子育ての狭間で感じる 子ども達への負い目だったり。


そういった 私の思いが、罪ほろぼしのように
このランドセルを持ち続けてしまっていたのかもしれないと思ったのです。


けれど、このランドセル、もう うちには必要ありません。
思い出の品として、「小さいランドセル」に作り直す気もありません。
このまま、持ち続ける事も希望しません。


でも 捨てられないのです


なので、今回は寄付する事を考えようと思っています。
お金を掛けてまで寄付をするの と思われる人もいるでしょう。


でも どこかの国で、また このランドセルが役に立ってくれるのなら、
「それも ありかなぁ」 って単純に思えるのです。


そこまでする事で、私のこういった気持ちも成仏するような気がするんですよね






片づけをしようと思った時、モノを減らすという事が、避けて通れない場合があります。


モノに愛着が湧きやすい人は特に
捨てる という行為が、辛く 苦しく感じたりします。


減らす=捨てる では決してありません。


どうしても減らさなければならない時は、
どうぞ ご自分の納得のいく方法で、手放してください。
納得のいく方法が見つからないのなら
苦しい思いをしてまで、手放さなくてもいいじゃないですか。
今は その時ではないという事です。


今回 娘が始めた部屋の片づけが
私にとっての ランドセルを手放すタイミングだったのです。
このタイミングで 私が納得出来る手放し方は 
寄付 だった という事。


これから いろいろと寄付の事をネットで調べてみようと思っています。
でも分かりませんよ~   そうこうしているうちに、
ポイっとゴミの日に出してしまうかもしれないし・・・
納得出来ていれば、それでいいのですから。


何にせよ、ランドセルよ。

「6年間 娘のために働いてくれて、ありがとう 母として感謝しています。」
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最後に色んなポーズで写真を撮りました。







こんなに長い事 読んでいただいて、ありがとうございました








おもちゃ部屋のクローゼットの片づけ作業

M様宅。 2階のおもちゃ部屋です。



おもちゃ部屋があるなんて なんと贅沢なんでしょうか
しかも IKEAがそのまま 移動してきたような可愛らしいお部屋です。
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あ~楽しそうこのうちの子になりたい・・・



実はこの場所は、子供たちが勝手に遊んではいけないそう。
お友達が来た時などに、ママが「いいよ~」と許可を出してくれたら遊べる場所なんですって


普段遊ぶおもちゃ達は、1階のリビングにあります。
なのでここは、子供たちにとって特別な空間というわけですね。


けれども 少しおもちゃが増え過ぎてしまったようです
積み上がってるモノは、小さな子供ではおろせませんし、
引出しを開けるのも、手前のモノを
いちいち どかさなければなりません。


まずは おもちゃの整理をして、「よいしょ よいしょ」としなくて済む、
出し入れしやすいクローゼットになるように、仕組みを少し変える事にしましょう




まずは基本の 全出し
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そして  分け分け作業
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細かいモノまで ひとつずつ根気よく向き合います。
この作業がとっても大変  けれど、片づけのの部分となります。 
ママ がんばっています


暑い2階のお部屋で、ママが一生懸命がんばっていたので
チビちゃんが お手伝いに来てくれました


子ども達が大切にしているおもちゃ。
あまり遊んでないけど、もう少し取っておきたいおもちゃ。
   など
ひとつひとつ 手に取りながら選んでいきます。


そして、次に
よく遊ぶモノ。 そうでもないモノ。 思い出として取っておきたいモノ。
という感じで 遊ぶ頻度を考えながら分けます。


こうやって、いろんな条件で分けまくったモノたちを
いよいよ  収納場所へ収めます。


収納
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引出しの上段はほぼ空っぽになりました。
上から2段目は思い出の品物。
この2段は目線より上なので、開け閉めしないで済む様に
思い出品などの、保管用にしました。


手前の3つある 無印のボックスはいつも遊んでいるモノ。
これで、ママを呼ばなくても自分たちでおもちゃを出す事が出来ます


右側にあるベビーカー2台は、人に譲る予定なので
その日が来れば、スッキリします



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細かいおもちゃも多くて大変でしたが、ママとってもがんばりました
お疲れさまでした




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今まで 遊んでくれてありがとう






こちらも お待ちしております



私のカラダ  これが普通なのかと思ってた・・ 

週1だけどルーシーダットン通ってます



意外にも 飽きずに行ってます。 
かれこれ 1か月が経ちますが、
相変わらず 身体はカチコチ状態
ま、週1じゃね・・・


今日はいつもよりたくさんの人が参加されてました。
私の番号札 68番だったから 70人以上はいたってこと


だけど、やっぱり 私みたいに身体の硬い人いな~い
これくらい普通なのかと思ってたけど、
全然普通じゃないよ~


なんか 心配になってきた
週1でも  やらないより ましだよね


がんばろっと








こちらも まだまだ募集中。  残2名です




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